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悠久の時を重ねる松、まっすぐに伸びる竹、早春を告げる梅、そして絶え間なく流れる川。丸みのあるやさしい形に、窓からのぞく梅や竹垣を思わせる文様が、どこか物語を感じさせます。判子や筆で施される絵付けのかすれや揺らぎが、古典的な意匠でありながら親しみやすさを添えています。青を基調とした絵付けは和食との相性がよく、煮物や和え物、おでんなど、いつもの料理を引き立ててくれます。
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